Tシャツの加工方法

TシャツはDTFプリントでの加工になります。
DTF(Direct to Film Print)プリントは、専用のフィルムに直接デザインをプリントし、そのフィルムを熱で圧着させるプリント方式です。
弊社ではART-JETというDTFプリンターで製作しております。
再現性の高さから、フルカラーのデザイン(写真やイラスト)を綺麗に仕上げることが可能です。
特別加工について
DTFのデメリットとして、写真や背景のあるイラストなどは完全ベタ塗りのデータになりますので仕上がりにゴワつき感や通気性に問題がありました。(ベタ塗りの絵柄をそのまま貼り付けるようなものなので)
ですが、当ショップでは特別なハーフトーン加工を施すことによりレトロプリントのようなシルクスリーン、インクジェットのようなプリント素材に馴染むような仕上がりを実現しました!
ボディそれぞれの生地の色を生かし、それぞれの絵柄の濃淡部分を上手く落とす加工をしているので貼り付け感や通気性も問題ありません。
ただし、ボディの色に絵柄も左右されますので本来の絵柄よりも濃く見えたり薄く見えたりいたしますのでご了承くださいませ。
(上記の画像のように黒ボディだと絵柄全体が濃く見え、反対に白ボディだと絵柄全体が薄く見える絵柄がございます。これは、ボディの色によってハーフトーンの調節をしているためです。)
もちろん淡色ボディと濃色ボディで色味が変わらないようにできるだけ調節はいたします!
⚠️仕上がりのイメージを上記の画像、もしくは商品画面内にてよく確認してからのご購入をお願いいたします!
